ジスロマックのジェネリック医薬品アジー

アジーはジスロマックのジェネリック医薬品です。

ジェネリックとは特許期間が切れた新薬が同じ成分で低価格で開発出来る薬のことです。

新薬の開発には数百億円程かかりますが、ジェネリックは成分の有効性や安全性などが既に確認されているので開発の段階でその部分を省くことが可能になります。

そのために開発期間を短くし、開発費用も抑えることが出来ます。

そしてアジーとは細菌を殺菌する抗生物質です。細菌が原因のいろいろな病気に用います。

歯科などで処方される化膿止めの薬もそうです。

喉などの炎症、クラミジア、マイコプラズマなどにも使われます。

アジーの副作用の主な症状としては、嘔吐、胃痛、腹痛、下痢、発疹、不整脈、目の充血などです。

副作用のリスクなどが極めて低い薬でもあります。

しかし肝機能障害や心疾患がある方は服用には十分注意が必要です。

アジーの服用の仕方ですが、症状により用法と用量は変わってきます。咽頭、咽頭炎、急性気管支炎、肺炎、副鼻腔炎、歯周炎などは1回500mgを1日1回、3日間で合計1500mgを服用します。

尿道炎などは1000mgを一回服用します。

多く服用したからといって治るものではありません。

アジーは3日間の服用で7日〜14日程の持続力のある薬です。

3日間を超える服用には医師と相談のうえ、行うことが大切です。